良い気分
日常の中で、ちょっと良い気分になる出来事があると、その日一日なんだか良い日だったと思えるようになると思います。
良い気分になることとといったら、誰かに褒められるとか、何かもらうとかなどあると、わりとうれしい気分になると思います。
しかし、これらは全て自分以外の誰かが主体となっているので、どちらかというと運任せになってしまいます。
何か他に良い気分になるような出来事を作ることができるようなヒントはないでしょうか。
人助けする
自分の気分を良くするためのヒントとしては、
「人助けをする」
というものがあります。
具体的には、何か人が困っている事があったら助けてあげたり、ちょっとだけ他人を手伝ってあげるような行動をしてみます。
人助けは本当にちょっとした事で良いと思います。
例えば、先に出た自分が後ろの人のためにドアを開けておいてあげるとか、道に落ちている缶をゴミ箱に捨てるとか、カフェで荷物が椅子から落ちているのを拾ってあげたりなど、本当に些細な事です。
人からお礼を言われるものもあれば、別に誰からもなにも言われないものもあるでしょう。
しかし、そうした「ちょっとした良い事」をすると、なんとなく気分が良くなるものです。
他人からお礼など言われれば、もっと気分が良くなります。
ここでポイントなのは、他人任せではなくて、自分の行動で、自分の気分を良くすることができるという点です。
チャンスは結構ある
「そんなちょっとした良い事をやるような機会ないっす」
という人もいるかもしれません。
確かに日がな一日一歩も外に出ませんという人だと、そういう機会は少ないかもしれません。
しかし、一歩外にでれば、道だって歩くでしょうし、エレベーターだって乗るでしょう。
そうした時に、誰かに何かをしてあげるチャンスというのは、良く見るとそこかしこにあると思います。
人を少し助けるだけで、相手もうれしくて、自分の気分も良くなるというのはとてもお得です。
世界中の人が、ちょっとだけ優しくて、全員がこれをやっていたら、世の中とても住みやすくなるように思います。
これからも、自分の気分を良くするために、自分からちょっとした人助けをしていきたいと思います。
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