仕事の会話
仕事での会話で、相手の気分を害してしまったのか、なんだかギクシャクしてしまう事があると思います。
組織内での人間関係は、悪くなるとかなり悲惨な事になるので、なるべく誰とでも少なくとも普通の関係や距離感を保ちたいところです。
しかし、仕事で真剣な話をしていると、仕事なのでちょっと言い過ぎてしまったり、後から考えると余計な事を言ったかもしれないなという会話があるものです。
こうした事が起こらないように、何か良いヒントはないでしょうか。
言うべきこと
あまり仕事で余計な事を言わないようにするためのヒントとしては、
「これだけは言っとかないと」
と思った事は、言わないようにするというものがあります。
例えば、人の話を聞いていて、ちょっとこちらも思うところがあったり、こちらのほうが絶対に正しいと思っているようなことがあると、「これだけは言っておかないと」と思うと思います。
このヒントでは、そうした時に頭に浮かんだことは、あえて言わないようにします。
これは経験上、これだけは言わないとと思っている事を言うと、大体余計な事になる傾向があるからです。
従って、そう思って口に出そうになった言葉は、そのまま飲み込んでしまうほうが良いでしょう。
飲み込んでもお腹を壊したりはしないので、心配ありません。
正論が良いとは限らない
大体言っておきたくなることというのは、いわゆる正論であることが多いです。
しかし、仕事で正論を言っても、多くの場合あまり効果がないことが多いです。
上層部からの鶴の一声で黒いものも白になることだってありますし、限りなく黒に近いグレーでふんわり進むことだってあります。
正しいことを言ったからといって、それがみんなのためになる事とは直接結びつかないのです。
従って、頭に浮かんだその言葉は、別に言わなくても世の中うまい事回るわけです。
なんだかちょっと残念な気分になりますが、そうした言動を慎むことで、良好な人間関係を保つことができる場合もあります。
これからも、「これだけは・・」と頭に浮かんだ言葉は、そのまま言わずにさらっと流していきたいと思います。
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