迷ってしまうこと
仕事や日常生活の中で、何かに迷ってしまうことがあると思います。
それは仕事の判断かもしれないし、人間関係での課題であることもあるでしょう。
どちらの方向に行けばいいのかとか、やるべきかやらないべきかなど、迷ってしまう事柄は本当に様々です。
迷ってしまうということは、判断がついておらず宙ぶらりんの状態です。
こうした状態だと、気持ち的にはとても不安になってしまいます。
こうした不安を感じた時に、思い出したいヒントがあります。
前進している証拠
迷ってばかりで不安を感じてしまっている時は、
「迷っているのは前進している証拠」
という言葉を思い出すようにします。
何かに迷っているということは、何かの判断をして前に進もうとしているということです。
もし前に進めなかったとしても、何かを変えるきっかけを作ろうとしているということです。
それは今とは違う自分になろうとしていることであり、まさに前進です。
迷っている自分がもどかしくて、「こんなことで大丈夫だろうか」と不安になる気持ちもわかります。
しかし、「この迷っている時点で前進しているのだ」と考えれば、少なくともそこまで不安は感じないようになると思います。
迷った先
何かに迷ったとしても、それを悪いことと捉えるのをは少し違うように思います。
確かにずっと迷ったままで何の判断もしなければ、それはそれで問題です。
迷っているのはあまりかっこいいことではないかもしれませんが、それは前進している証拠なのだと思えば、判断にも気合が入るというものです。
これからも何かに迷って不安を感じた時は、「これは前進してる証拠なんだ」と自信を持って次に進んでいきたいと思います。
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