失敗してしまった時
自分の価値と行動の結果
失敗してしまった時のヒントとしては、
「自分の価値と行動の結果を切り離す」
というものがあります。
何かに失敗したということは、何らかの行動をとって、それがうまくいかなかったということです。
それは、あくまで行動の結果であり、自分の価値と直接つながるものではありません。
もちろん何度も何度も同じ失敗を繰り返しているのであれば、それは自分の価値を下げてしまうものになる可能性もあります。
しかし個別の行動の失敗は、自分の価値とは切り離して考えた方が自然だと思います。
むしろ行動をしているということは、現状や自分を変えつつ、周りに影響を与えるという素晴らしいことですし、失敗から学ぶ事で、自分の価値は上げることにもつながります。
従って、失敗自体は自分の価値とは何の関係もないと考えることで、ネガティブな気分を和らげることができると思っています。
失敗の内容に集中する
失敗してしまったことで、「自分なんかダメだ」などと自分の価値について考えるのではなく、失敗した内容について考える方が生産的です。
内容を分析することによって、また同じ失敗を繰り返さないように学ぶこともたくさんあると思います。
失敗した内容から学ぶのには、色々と研究する時間が必要です。
従って、自分の価値について、答えのない思考を繰り返している時間は、もったいないと思います。
自分の価値についてよりも、失敗の内容に集中して、よく考えることが大事でしょう。
これからも失敗した事実と自分の価値は切り離して、あまりネガティブな気分にならないようにしたいと思います。
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