こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
改善しない事
仕事や日常生活の中で、なかなか改善しないことというのがあると思います。
何だか色々自分でも工夫したり、改良したりしているはずなのに、なんだか全然うまくいきません。
自分ではかなり努力しているのに改善が見られないと、結構イライラしてしまうものです。
こうした何も改善しないような状況になった時に、一つ確認した方がいい点があります。
他人のせい
自分では努力しているはずなのに、何も改善が見られない時は、
「他人のせいにしていないか」
というのを確認するようにします。
具体的には、何も改善していないと考えているところで、何か人のせいにしている所はいないかを確認します。
例えば、営業の現場で、一生懸命改良してとても分かりやすい資料を作ったのに、全然売り上げに繋がらないという状況だったとします。
資料を作ったのは自分ですが、実際に売り上げにつなげるのは営業担当の仕事です。
この時、
「売上に繋がらないのは、営業担当が悪い」
といったかたちで、ただ単純に他人のせいにしていると、そこから思考停止となり、本当に効果のある改善策は生まれません。
そうした場合は、このように他人のせいにするのではなく、他人の立場になって考えるようにします。
もし、自分がその営業担当者で、ポンっと資料をを渡されたとして、すぐにうまく説明できるかと言うと、そんなに簡単には行かないと思います。
他人の立場に立って考えると、一旦自分で説明しているところを何回か聞いてもらうとか、一度じっくり話して疑問点をなくしていくなどの時間を取るというアイデアがうまれてきます。
視点を変える
うまくいかないことを他人のせいにしてしまうと、何もかも変えられなくなってしまいます。
このような場合いくら自分が努力をしたとしても何も変わらないので、どんどんストレスが溜まってしまい、いい気分はしません。
そもそもだいたいうまくいかないのは他人のせいだと思ってるので、人間関係もどんどん悪くなってきます。
色々思うところはあると思いますが、一度自分が他人のせいにしてないかを確認して、視点を少し変えることで、お互いに良い結果を生む方向になると思います。
これからも何も改善しない時は、どこか他人のせいにしているところはないか確認してみたいと思います。
↓ もしこの投稿が良かったら下記ボタンのどれか一つをクリックして応援お願いします!!
