こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
タスクの停滞
仕事などで、やらなければいけないタスクが、いつの間にか結構な期間放置されてしまうことがあると思います。
なんとなく頭にはあって、忘れていたわけではないですし、「やらなきゃな・・・」とは思っていたのに進んでいないのに気が付くと、かなりショックです。
締め切り近くになって認識することもあり、直前になってくると、今度は大変な感じがして、後回しにしたい気分になります。
このような意図しないタスクの停滞を発生させないために、何かできる事はないでしょうか。
頻繁なタッチ
意図せずタスクを停滞させないためにできる事としては、
「頻繁なタッチ」
というのをやるというものです。
具体的には、停滞させたくないタスクに事あるごとに少しだけ手を付けるようにします。
例えば、何かのプレゼン資料を作らないといけないとします。
この資料作りを停滞させたくないなと思った場合は、なんとなく頭に浮かんだ時に、その資料を開いてみるなどしてみます。
別にそこでがっつり作業をするわけではありません。
ただ、ちょっと見てみたり、関連する作業について、少し考えてみたりします。
もし、そこであまり作業が進まなければ、そのまま別の事をしてもかまいません。
しかし、もしちょっと作業を進めたくなってきたら、その勢いをもってできるところまで進めるようにします。
これを繰り返していくと、少なくとも停滞することはなく、少しづつ進めることができるようになります。
勢いを見つける
この「頻繁なタッチ」は、作業をしてみて勢いがつく時を見つけるための行動です。
ちょっとタスクに手を付けてみて、作業が進まない時は、きっと「今はその時ではない」ということです。
別に残念がらずに、焦らず勢いを見つければ良いだけです。
頻繁にこれを行えば、いつか勢いを見つけることができるでしょう。
これからも、タスクを停滞させないために、頻繁なタッチを心がけたいと思います。
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