こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
不明点がある時
仕事の依頼などで、色々と説明は聞いたけれど、今一つピント来ない時があると思います。
説明を聞いたとしても、なんだかよく分からない不明な点があったり、とても複雑な話だったりすると、全体像がなかなかつかめません。
一部まだゆるゆるで決まっていなかったりすると、「あれもあるかもだし、これもある」といった良く分からない説明になり、さらに混乱します。
相手も理解がおぼつかないと、それはもう全員で迷子状態となります。
こうした不明な点が多い場合は、とりあえず決まるまで待つという事もできますが、締め切りが先に決まっていたりするとそれもできません。
このように、不明な点が残っているけれど、少しでも進めるために、何かできることはないでしょうか。
当面の行動
不明な点があり過ぎても、前に進めたい場合は、
「当面の行動だけ決める」
という事をやってみます。
具体的には、「当面やった方が良い事」と、「それの期限」だけを確認して実行します。
例えば、なんだかゆるゆる状態のイベント企画のお手伝いを頼まれたとします。
そうしたら、まず担当者に次のような質問をします。
「今すぐ私にお願いしたい事は何ですか? また、それの期限はいつですか?」
将来的にやらないといけない事は色々ありますが、うっすらぼんやりして不明なので、差し当たって、今見えているところだけを聞くようなイメージです。
こうすれば、最終的なゴールには程遠いですが、とりあえず前に進めることはできるようになるでしょう。
行動に移す
計画が未完成でも、行動に移す部分を見つけられれば、物事を進めることができるようになります。
行動している間に、計画の方も進むでしょうから、同時進行で無駄なく時間を使う事ができるようになります。
大事なのは、とにかく、今行動できる部分を探すということです。
これからも、不明点が多くて良く分からない話が来たら、当面の行動だけ決めて、前に進めていきたいと思います。
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