こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
制作スピード
仕事などで、何かのドキュメントなど、何らかの制作物を作る機会があると思います。
以前に作った似たようなものがあれば、それをちょろっと加工して作ることができるのでかなり制作スピードははやくできます。
しかし、全く何もないゼロの状態からやる場合は、自分で色々考えてドラフトを作らないといけなくなります。
なんとなくふんわりアイデアはあるけれども、なかなか思うように作業が進まず、結構時間を取られてしまうこともあります。
こういった制作物を作成するスピードを上げるために、何か良いヒントはないでしょうか。
AIを活用する
制作物を作成するスピードを上げるためのヒントとしては、
「ドラフトをAIに作ってもらう」
というものがあります。
具体的には、そのままですが、生成AIの機能を活用して、一番最初のドラフトを作ってしまいます。
例えば新製品を紹介する Web ページを作成したいとします。
この時、最初からツールに向かってゼロから自分で作るのではなく、自分の中で最初に持ってるアイディアを生成AIに入れて、ドラフトを考えてもらうようにします。
こうすることによって、「アイデアを形にする」作業から、「ドラフトを手直しする」という作業に変えることができるようになります。
これにより、一番負担と時間がかかる、「ゼロを1にする作業」をあっという間に終わらせることができるので、制作スピードを劇的に上げることができます。
ゼロが1になる効果
何かを制作するのに、何もないゼロから作るのと、何か少しでもあるゼロ以上の状態から作るのでは、作業にかかる負担が全然違います。
今は生成AIも色々なことができるので、例えば、プログラムコードの制作とか、コードも含めたWebページのドラフトなども、うまくAIにお願いすることで簡単にできてしまいます。
この時生成AIにリクエストする内容(プロンプトと言います)にも多少テクニックがありますが、それらがたとえなくても、うまいこと作ってくれるでしょう。
これからも製作スピードを上げるために、最初のドラフトは AI をなるべく使いたいと思います。
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