こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
目標の実現
仕事や日常生活の中で、何かの目標を達成したい時があると思います。
例えば、企業だと売り上げ目標があるでしょうし、何かのプロジェクトの達成が目標になることもあります。
しかし、色々と取り組んでいる事が多くなると、当然ですがそれぞれのタスクで実現しなければいけない小さい目標もたくさん発生します。
そして、忙しくしているうちに、目標への意識が薄くなってしまったり、ブレブレになってきたりすることがあります。
こうした事が起きないように、何かできることはないでしょうか。
言い続ける
目標を実現するためにできるヒントとしては、
「目標を口に出して言い続ける」
というものがあります。
具体的には、「今年」とか、「今期」などの一定期間で達成したい大目標を設定して、それをひたすら様々な機会で発言しまくるというものです。
例えば、今期の獲得見込み顧客数を目標が2,000人だったら、それを毎週の定例会議や、他の人との会話のなかでひたすら発言します。
「現状までは1,000人で、目標までは、まだ半分です」
などと、会議で発言したりするイメージです。
これは、しつこいかもしれませんが、できるだけ毎回、頻繁に発言します。
こうしておくと、周りも毎回聞いているので、さすがにこの人の目標がこれなんだなとわかります。
協力してくれる人は、してくれますし、少なくとも、他人が自分の行動の理由を判断しやすくなります。
自分も目標を毎回色々な人に発表してしまっていますので、「その目標を達成したい!、いや、するんだ!」という気持ちが強くなります。
目標未達のリスク
目標を達成できなくなる一番のリスクは何だと思いますか?
それは、
「目標を見失う事」
だと私は思っています。
「目標を忘れるなんてことあるんですか?」
と思われる方もいると思います。
しかし、例えば激務でいくつものタスクを処理していたり、大きなイベントが激烈に割り込んできたりすると、結構な確率で最終目標を見失う事があります。
マネージメントからの上書き指令なども、見失うきっかけになりやすいです。
なぜならマネージメントさえその目標を忘れて、無視する可能性があるからです。
そして、「あれ? これって何のための、何の仕事でしたっけ?」というおまぬけな状況となり、ぽんやりしているうちに目標を未達で終わるというパターンです。
これを防ぐためには、目標をできるだけシンプルにして、それを発言し続けて、毎回思い出すということが大事になってくると思っています。
これからも、目標を実現したい時は、その目標を発言しまくりたいと思います。
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