セキュリティリスク
普段使っているスマホやアプリなどで、ログインとかサインインができなくなるなどのトラブルを経験したことがある人がいると思います。
ログインが必要なサービスは、気が付いてみるととんでもない数あると思います。
QRコード決済や銀行、クレジットのような金融サービスから、メールやチケット予約まで、それこそこうしたサービスは多岐にわたります。
時々使用する直前にログインできなくなって、あたふたする場面などを経験した事がある方もおられるでしょう。
こうした日常に根付いているアプリをできるかぎり安全に使うために、普段からやっておきたいことがあります。
アカウントの把握
アプリを使うのに普段からやっておきたいのは、
「アカウント情報の把握とメンテ」
というものです。
アカウントというのは、ネットのサービスやアプリを使う時に必要となるIDとパスワードのことです。
こうしたアカウント情報が盗まれてしまうと、そのサービスが使えなくなってしまったり、悪用されて金銭を奪われてしまう可能性があります。
具体的には、自分の普段使っているアカウントに対して、以下の事をやります。
- 同じパスワードを使いまわさない
- パスワードは定期的に更新する
- 回復用のメールアドレスを複数いれておく
とりあえず、これだけやっておけば、比較的安全性は高まります。
どうしても同じパスワードを使いまわしてしまうというのも気持ちは分かります。
アプリでで自動生成されるものを使うとか、毎回考えるのが面倒な場合は、意味の関係ない三つの好きな単語を並べてみたりするというのが良いと思います。
パスワードを定期的に更新すると、複数の認証方法やパスコードをいれるよう案内されると思いますので、できるだけそうしたものには対応したほうが良いです。
回復用のメールアドレスは、複数入れておかないと、一つダメになった時に大変な事になります。
セキュリティ知識
誰もがなんとなく電車の乗り方を知っているように、ネットの基本的なセキュリティ知識については、ある程度知っておいた方が良いです。
まず必要であると思うのは、単純に「興味を持つこと」だと思います。
時々、「あー なんもわからんから誰かやって」という人がいますが、最低限の知識はないと、後でとんでもなくひどい目にあいます。
せめて、基本的な用語や、なにがどうなっているかなどは理解しておいた方が良いでしょう。
今は、AIなどに質問すれば、大抵の事は答えてくれますし、Youtubeなどで詳しく説明されている人もいます。
こうしたものを参考にして、「なんとなく、ふんわり理解する」くらいの状態にはしておいた方が良いでしょう。
これからも、ネットを安全に使うため、セキュリティのリスクについては、敏感になっていたいと思います。
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