人生のヒント

人生や仕事をする上で役に立つヒントを書いています。外資系IT企業で働くビジネスマンとして、仕事の中で学んできた知識を共有していきたいと思っています。

モノが売れない時のシンプルなヒント

こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。

モノが売れない時

仕事などで自分の扱っているサービスや製品が全然売れていない時というのがあると思います。
 
こうした時は、当然ですが売れない理由を考えて改善する必要があります。
 
ターゲットにしている市場が悪いのか、あるいは、機能が足りていないのか、などと色々思い当たるところはあります。
 
しかし、いったいどれが原因で売れないのかというのは、なにをどう考えてもだいたいフワっとしか分かりません。
 
こうした時に、思い出したいヒントがあります。

高いか悪い

モノが売れない理由には、色々とあるかもしれませんが、その理由をシンプルにまとめると、次の言葉に収束します。
 
それは、
 
「モノが売れないのは、高いか、悪いかのどっちかだ」
 
というものです。
 
細かく考えれば、市場やタイミングがどうのと色々あると思います。
 
しかし、大枠で考えてみると、人は安ければ多少悪くても買いますし、良ければ多少高くとも買うので、そのどちらでもないという事は、高いか、悪いかのどちらかなのです。
 
これは本当にシンプルな考え方なので、色々言いたい事がある人たちもいると思いますが、よくよく考えてみると、これに行きつくはずです。

解決策もシンプル

モノがうれないのは、結局高いか、悪いかなので、すぐの改善が難しければ、値段を下げることである程度売れるようになります。
 
ただあまり下げても利益を圧迫するだけなので、できればなるべく安くて良いモノをつくれるように努力するほかないという事になると思います。
 
色々市場調査とか、顧客フィードバックとか、もろもろやりたくなるところですが、まずはこのシンプルなヒントについて、考えてみても良いと思います。
 
これからも、モノがうれないなと思ったら、安くするか、良くするかしていきたいと思います。
 

 

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