無自覚の被害
日常生活の中で、「皆さんのためですよ」と言われて信じた挙句、何らかの被害を被ってしまう事があります。
例えば、分かりやすいのはコロナの時の例で、マスクや例の注射が効きますよと言われていたので信じていたけど、結局良くなるどころか被害にあっている人がいたと思います。
こちらは何の疑いもなく信じたのに、後になって騙されてしまうと、本当に残念な思いになります。
こうした事にならないように、気を付けたい事があります。
隠れた悪意
無自覚のうちに被害を被らないようにするために気を付けたいのは、
「良い事に隠した意図を見抜く」
ということです。
具体的には、「あなたのため」とか、「多少リスクがあるけど、良いですよ」と言った話を聞いたときは、それをやった後に得する人について考えるようにします。
そこにやたら得をする人や組織があったり、何らかの利権が絡んでいたりしたら、即刻そのことからは距離を取るようにします。
巧妙な悪人は、自分のやりいたい事を「良い事」の裏に隠して、目的を達成しようとします。
この「良い事に隠れた悪事」は、悲しい事ですが、人の善意が必要な分野である政治や医療に大変多いです。
お国が言っているからとか、なんとなく権威がありそうな偉そうな人が言っているからという理由だけで信じてしまうと、後でえらい目にあいます。
すぐに決断しないで、冷静に分析するようにした方が良いかと思います。
大体は良い人
加害者側に関わっている人達が、全て悪人というわけではないと思います。
むしろ、大体は良い人ばかりでしょう。
彼らも思いっきり言われたことを信じて、胸いっぱいの善意で接してきていると思います。
しかし、「多分一生懸命で、本人に悪意はないか、無自覚か無知なだけ」という人でも、他人に被害があれば立派な加害者です。
少なくとも自分だけはそうならないように、しっかりしていきたいと思います。
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