こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
何かを伝える
仕事や日常生活の中で、誰かに何かを伝えることがあると思います。
それは仕事の連絡や確認かもしれませんし、何かの説明のためのプレゼンかもしれません。
こういう時は、なるべく分かりやすく伝えて、その後の相手のアクションに繋がるとよいなと思うものです。
しかし、割とちゃんと説明したはずなのに、変な結果がでてきたり、訳のわからないことになったりすることもあると思います。
こうしたことがなるべく起こらないように、一つ気をつけたいことがあります。
期待をゼロにする
何かを相手にきちんと伝えたい時に気をつけたいのは、
「相手への期待をゼロにする」
ということです。
具体的には、相手に何も期待せず、「誰がどう見ても、何をしたってわかるようにする」というのを徹底するようにします。
どうとでも取れる表現を避け、相手の前提知識や、察してもらうような期待を一切しないということです。
相手に期待せず、誰が見てもわかるようになっていれば、きちんと伝わる可能性は格段に上がります。
ここでのポイントは、「きっとーー」や、「多分ーー」などの言葉で始まる期待を本気でゼロにすることです。
バカにした感じ
そんなに一から十まで説明したら、相手はバカにされてるように感じるかもしれません。
そこは言い方や「念の為…」などと付け加えて、巧みにそういう印象を持たれないようにしましょう。
相手がまともなら、大抵の場合は、「丁寧にありがとう」と感謝されると思います。
これからも、相手に何かを伝える時は、「期待ゼロ」を思い出していきたいと思います。
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