人生のヒント

人生や仕事をする上で役に立つヒントを書いています。外資系IT企業で働くビジネスマンとして、仕事の中で学んできた知識を共有していきたいと思っています。

何かを伝える時に気をつけたいたった一つのポイント

こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。

何かを伝える

仕事や日常生活の中で、誰かに何かを伝えることがあると思います。
 
それは仕事の連絡や確認かもしれませんし、何かの説明のためのプレゼンかもしれません。
 
こういう時は、なるべく分かりやすく伝えて、その後の相手のアクションに繋がるとよいなと思うものです。
 
しかし、割とちゃんと説明したはずなのに、変な結果がでてきたり、訳のわからないことになったりすることもあると思います。
 
こうしたことがなるべく起こらないように、一つ気をつけたいことがあります。

期待をゼロにする

何かを相手にきちんと伝えたい時に気をつけたいのは、
 
「相手への期待をゼロにする」
 
ということです。
 
具体的には、相手に何も期待せず、「誰がどう見ても、何をしたってわかるようにする」というのを徹底するようにします。
 
どうとでも取れる表現を避け、相手の前提知識や、察してもらうような期待を一切しないということです。
 
相手に期待せず、誰が見てもわかるようになっていれば、きちんと伝わる可能性は格段に上がります。
 
ここでのポイントは、「きっとーー」や、「多分ーー」などの言葉で始まる期待を本気でゼロにすることです。

バカにした感じ

そんなに一から十まで説明したら、相手はバカにされてるように感じるかもしれません。
 
そこは言い方や「念の為…」などと付け加えて、巧みにそういう印象を持たれないようにしましょう。
 
相手がまともなら、大抵の場合は、「丁寧にありがとう」と感謝されると思います。
 
これからも、相手に何かを伝える時は、「期待ゼロ」を思い出していきたいと思います。

 

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