こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
人間関係のストレス
仕事でもプライベートでも、他人とのやり取りでストレスを感じることはとても多いと思います。
「なんであの人はあんな言い方をするんだろう」
「どうして自分ばかりが我慢しなきゃいけないんだ」
などと、色々と思ってしまう場面があるものです。
理想としては、誰とでも気持ちよく付き合えて、何のストレスも感じずにいられることです。
しかし、現実は相手の言動にモヤモヤしたり、イライラが溜まったりしがちです。
こうした気分になるべくならないように、何かできることはないでしょうか。
他人を変えようとしない
人間関係のストレスを減らすための基本的な考え方として、
「他人を変えようとしない」
というのがあります。
具体的には、他人の言動や行動にストレスを感じた時に、その人に改善を求めたり、変わってもらおうと努力したりすることを最初からあきらめるということです。
その代わり、その相手を変える以外の事を色々と考えるようにします。
環境や仕組みを変えたり、自分の行動を変えて、ストレスを感じない状態を作る事です。
例えば、オフィスでいつもネガティブな発言をする同僚がいて、話を聞くといつも気分が悪くなるのであれば、話が始まりそうな瞬間か、むしろ始まるよりも先にその場から立ち去るようにします。
「なんであの人は変わらないんだ」と悩んだり、「そんな言い方はやめて欲しい」などと指摘する事はしません。
「何を言っても、相手は変わることはない」と、考えて自分の方を変えるようなイメージです。
こうすることで、人間関係で無駄なエネルギーを使う事も少なくなり、ストレスを感じることも短くなってくると思います。
ストレスの少ない人間関係
この基本姿勢をとっていると、他人の言動にいちいち振り回される度合いが少なくなってきます。
そうは言っても、相手が変わっているわけではないので、ストレスが完全に消えるわけではないですが、長く悩みを抱えることは少なくなると思います。
なんだかあきらめ感がスゴイ感じがするかもしれませんが、変わらないものを変えようと必死になるより、よほどストレスは少ないと思っています。
これからも、「他人を変えようとしない」という意識をもって、人付き合いしていきたいと思います。
↓ もしこの投稿が良かったら下記をクリックで応援お願いします!!
