人生のヒント

人生や仕事をする上で役に立つヒントを書いています。外資系IT企業で働くビジネスマンとして、仕事の中で学んできた知識を共有していきたいと思っています。

ルーチンワークをやるタイミングについて

こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。

ルーチンワーク

仕事や日常生活の中で、定期的にやっているルーチンワークというのがあると思います。
 
例えば、続けている語学の勉強とか、SNSで発信するなど、色々とあると思います。
 
そうしたものは、毎週何曜日や、毎日といったかたちで続けているものなので、習慣化されていると思います。
 
やる時間まで決まっていれば良いですが、自分一人でできることで、そこまでガチガチに決まっていないと、一日の中で、いつやるかというタイミングを考える必要があります。
 
こうしたルーチンワークをやるタイミングについて、思っている事があります。

なるべく早くやる

ルーチンワークをやるタイミングは、

 

「一日の中でなるべく早くやる」

 

というのが大事だと思っています。

 

できれば、朝一すぐやるくらいにしたいですが、少なくとも昼までには終わらせたいところです。

 

これは、単純に朝一が一日の中で一番体力があるというのと、後回しにすると、どんどん面倒に思えてくるからです。

 

しかも一日の終わりの方にくると疲れているので、余計面倒になってしまい、「明日でも良いか」と、ついついサボりたくなってしまいます。

 

また、ずっと終わっていない状態が続いていると、一日中気になりますし、集中力にも影響します。

 

朝一で、パッと終わっておけば、もうそのことについて気にすることもないので、すっきりした気持ちで他の事に取り組めるようになると思っています。

体力と集中力

ルーチンワークは習慣化しているので、なんとなく後回しにしてもできるような気がします。

 

しかし、一日の後半は、明らかに体力と集中力が少なくなっています。

 

疲労している状態だと、やはり手を付ける気も失せるので、疲れを感じる前に全てやるべきことは終わらせておくというのが理想だと思います。

 

これからも、ルーチンワークはなるべく朝一にやっておくようにしていきたいと思います。

 

 

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