こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
言うかどうかの迷い
仕事や日常生活の中で、思っている事を言うかどうか迷ってしまう事があると思います。
例えば、相手が言われたくないと思ってそうな事や、結構上層部の人へのお願いなど、迷うタイミングは色々あります。
まあ言ってしまってもおかしくないし、たぶん問題ないと思うけれど、なんだかちょっと心理的抵抗があるので、長期間放置してしまったり、言うタイミングを逃したりしてしまいます。
こうした場面で迷った時に、思い出したい事があります。
大抵問題ない
多分問題ないと思うけれど、言うのにちょっと抵抗感を感じたら、
「とりあえず言う」
というのを思い出すようにします。
具体的には、ちょっとした心の抵抗を感じても、無視して、無理やり言ってしまうような感じです。
そもそも、自分としては、言ってもたぶん問題ないと思っているくらいですから、大抵の場合、相手も別に文句を言ってきたりしません。
ちょっと遠慮があって、抵抗を感じているわけですが、それで言うタイミングを遅らせても、誰も何も得をしません。
従って、この場合は感情を無視して言ってしまった方が、全体として良い方向に進むのです。
言わないと分からない
言うのを迷っていたことで、後から考えてみたら、あの時言っておいて良かったと思う事というのは、意外に多いものです。
中には、もっと早く言っていれば、さらに良かったのにというものまであったりします。
今考えると、何であの時そんなに抵抗があったのか不思議に思う事もあるでしょう。
逆に言ってしまった事で、あまり良い結果にならない事もありますが、いずれにしても言わないと、それが良い結果を招くのか、そうでないかもわかりません。
迷っているだけでは、何も変わらないのです。
抵抗感を感じたまま放置していると、その結果をずっと得られないので、結局損をしているという事になると思います。
これからも、言うか言わないか迷った時は、とりあえず言ってみて、その結果をいち早く見ていきたいと思います。
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