人生のヒント

人生や仕事をする上で役に立つヒントを書いています。外資系IT企業で働くビジネスマンとして、仕事の中で学んできた知識を共有していきたいと思っています。

優先度が違うタスクが増えた時の対処法

こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。

異なるタスクの優先度

仕事のタスクで、優先度や緊急度が全然異なるタスクが増えてくることがあります。
 
あるものは結構急いでいて、わりと優先度が高めですが、他のはそうでもないという状況です。
 
一方で、緊急度は低いけど、結構後々大事になるタスクというのもあったりします。
 
このような状況で、緊急度が高いタスクばかりを処理していると、他がかなりおろそかになる場合があります。
 
このような状況でも、程よくタスクをこなしていくために、何か良いヒントはないでしょうか。

少しづつ手を付ける

優先度が違うタスクが増えた時は、
 

「毎日少しづつ手を付ける」

 
というのをやってみるようにします。
 
具体的には、タスクを書き出して、毎日少しだけでも良いので、全てに手を付けるというものです。
 
優先度の低いものは、本当にほんの少しで、「関連するメールの内容を確認する」くらいの数分程度の作業で構いません。
 
手を付ける時間は、重要度に合わせて調整しても良いですし、うまく進めばもう少し進めても良いです。
 
タスクの管理でよくあるのが、緊急度と優先度の高低で四象限にタスクを分けて管理する方法だと思います。
 
しかし、この方法で管理していると、緊急度が低いけれど大事なタスクや、両方ともそうでもないタスクが、とんでもなく長期間放置されてしまう事になりがちです。
 
しかも、タスクの数が多いので、「タスクの優先度管理」にリソースが割かれてしまい、うまく機能しなくなってきます。
 
毎日、とりあえずちょっとづつ各タスクに手を付けるというのは、そもそもシンプルなので、管理にリソースが取られませんし、長期間放置してしまうリスクも少なくなると思います。

ノリを大事にする

タスクに少しだけ手を付けるつもりが、思いのほかアイディアが出てきたりして、結構進む事があります。
 
こうした”ノリ”を大事にして、調子がでた時は進めるし、全然でない時はすぐやめたほうがよいでしょう。
 
タスク処理で一番まずいのは、「ほぼ手つかず」というやつです。
 
なぜなら、全く何にもない0を1にするのは、とんでもなくパワーがいるからです。
 
締め切り近くになって、0から1にする作業をやるというのは、メンタル的にもかなりきます。
 
とりあえず少しでも手がついていれば、そういったメンタルへの影響も回避できるでしょう。
 
これからも、優先度が違うタスクが増えてきたら、少しづつ手を付けておくというのをやっていきたいと思います。

 

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