詳しくない分野
仕事などでは、あまり詳しくない初めての分野で、何か成果を出す必要があるという場面があると思います。
ふんわりなんとなく知ってはいるけれど、そこで何か成果を出せるほど詳しいわけではない状況です。
まあ、全く知らないという訳ではないので、それなりにできそうな気がしますが、なんとなく不安はあります。
こうした時、何かできることはないでしょうか。
専門書
あまり詳しくない分野に対応するために、
「専門書を一冊読み切る」
というのをやってみます。
具体的には、そのあまり詳しくない分野の専門書を買ってきて、隅々までとりあえず読んでみるようにします。
何冊も読んだ方が良いように思うかもしれませんが、読む本は1冊で大丈夫です。
一番分かりやすそうな、色々例の入っている本を選んで、とにかく一冊だけ読み切ってみます。
こうすると、最初はあまり入ってこないかもしれませんが、なんとなく用語の使い方や、全体像が分かるようになります。
また、ちょろちょろ拾い読みではなく、一冊読み切っているので、その分野になんとなく自信がつくという効果もあります。
慣れる
あまり詳しくない分野には、とにかく専門書を一冊読み切って慣れるということが大事です。
現在では、生成AIの先生に色々聞いて学ぶという事もできます。
色々とまとめてもらったり、資料自体を作ってくれたりもするでしょう。
しかし、やはり一旦自分からその分野に慣れておかないと、でてきた回答の理解も中途半端になってしまいます。
また、一度慣れていれば、生成AIに適切な質問を投げることもできるようになるでしょう。
これからも、あまり詳しくない分野に対応する時は、一旦専門書を一冊読み切ってみたいと思います。
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