こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
良いもの
何か自分でつくっているものがあれば、なるべく良いものにしたいと思うものです。
つくっているものは色々あると思います。
例えばそれは、仕事の資料かもしれませんし、趣味でつくっている何かかもしれません。
せっかく頑張ってつくるのですから、しょぼいよりは良いものになるほうがうれしいものです。
このように何かをつくる時に、なるべく良いものをつくるためのちょっとしたヒントがあると思っています。
たくさんの候補
なるべく良いものをつくるためのヒントとしては、
「たくさんつくって厳選する」
というものがあります。
具体的には、なるべくたくさんの候補を作って、そこから良いものを選んでいくようにします。
例えば、何かの資料を作っていたとします。
ここでとりあえず渾身の力を込めて、一つを作るのではなく、そこそこの力で色々と違う案の資料を複数作ります。
そして、その中から良いものを選んで、仕上げていくようなかたちです。
複数あるので、ある部分は良いけど、ある部分はこっちの案が良いなどという事も起きます。
そうしたら、その良い部分を掛け合わせて新たな案を作成しても良いでしょう。
異なる案をつくる
候補となる案は、多いほうが良いです。
そして、できれば異なる状況で作ったほうが良いです。
例えば、作成者が違ったり、作った場所や環境、時間が違ったりと、多様であればあるほど、色々と良い候補が生まれます。
良い候補が多ければ、それだけ良いものができる傾向があるので、できれば他の人の力を得たりして取り組むと良いでしょう。
これからも、良いものをつくりたい時は、なるべくたくさんの候補を作っていきたいと思います。
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