こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
他人への依頼
仕事などで、誰かに何かを依頼することがあると思います。
ちょっとした書類の作成や、調べものなどから、大きなプロジェクトなど、その依頼は様々です。
何を依頼するでも相手の時間を使う事になるので、ちょっと申し訳ない気分になるものです。
依頼した相手があまり乗り気ではなかったりすると、依頼した結果がうまいこといかないかもしれません。
このように、相手に何かを依頼する時、なるべく気持ちよく受けてもらえるように、何かできることはないでしょうか。
賞賛と感謝
気持ちよく依頼を受けてもらえるようにするためのヒントとしては、
「常に賞賛と感謝を伝えておく」
というものです。
具体的には、依頼をすることがある人に対して、普段から褒めたり、お礼を伝えるようにするという事です。
例えば、自分からの依頼ではなくても、何かその人がちょっとでもすごいなと思う事をしたら、はっきりと言葉で褒めるようにします。
同じく何かしてもらうたびに、きちんとお礼をするようにします。
もし、どうやって褒めれば良いか分からないという人は、一言「さすがですね」と、言うだけでも効果があります。
大抵の人は、普段から褒めてもらえていたり、お礼をきちんと言ってくれる人を助けてあげたいと思うものです。
従って、普段からこうしたことをしていれば、こちらから依頼をした時でも、気持ちよく対応してくれる可能性が上がります。
積み重ね
賞賛と感謝を伝える行動は、普段からの積み重ねです。
もし、依頼の直前になって急に褒めだしてきたら、逆に気持ち悪いですし、普段は違うのかもと疑いたくなってしまいます。
自然にそれらを伝えておくためにも、普段からチャンスがあればきちんと伝えておくことが大事です。
時々同僚や同じ立場の人、親しい人であればそんなものは必要ないと思っている人がいますが、そうした人たちも基本的には同じだと思っています。
そうした人たちだからこそ、普段から伝えておくことで、もっとスムーズに事が進むようになるでしょう。
これからも、普段から賞賛と感謝を積み上げていきたいと思います。
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