こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
伝わる説明
仕事などで何かを説明する時は、なるべく伝わってほしいなと思うものです。
せっかく一生懸命説明したつもりなのに、何にも伝わっていないと、かなり残念な気分になるものです。
内容もしっかりしているし、話も間違いがないのに、なぜだかちゃんと聞いてもらえないという事は結構起こるものです。
そうなることを避けて、なるべく伝わる説明をするために、ちょっと気を付けたい事があると思っています。
表現力を付ける
伝わる説明をするために気を付けたい事は、
「表現力を加える」
というものです。
具体的には、説明内容の他に声と体の動きを意識して加えます。
声については、声の高さ・低さに加えて、音量や言葉と言葉の間の空間などを意識します。
身体の動きとしては、身振り手振りやポーズ、目くばせなどを意識します。
例えば、大事なところは一呼吸おいて、少し声を張ったりします。
聞いている人の目を見て話したり、ちょっとプレゼン画面を指さしてみたりなど、色々と体の動きも意識して加えます。
ちょっと芝居がかっている感じになるなと思うくらいが丁度よい感じになります。
これらを加えると、単なる何の右翼ようもない棒読みの説明よりも、かなり伝わるものに変化すると思っています。
実験してみる
どんな人でも抑揚のないマシーンのような話には、あまり集中できないものです。
ちょっとなんか変かもしれないですが、バキバキに抑揚をつけて話されると、それだけで結構印象に残るものです。
なんか面白かったとか、ちょっと興味がでたと思ってくれれば、話の内容にだって興味を持ってもらえるものです。
これからも、何かを説明する時は、内容に加えて、表現についても色々と試していきたいと思います。
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