こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
人付き合い
人間関係の問題は、かなり精神的負荷が高いので、なるべく他人とはうまいこと付き合いたいものです。
しかし、人間関係は相手もいるので、コントロールできる部分が少なく、なかなかうまくいかない時もあります。
そうした時は、気分も悪いですし、もう他人とはめんどくさいので付き合いたくないなと思ってしまうでしょう。
このように、なかなか一人では何ともできない人とのお付き合いですが、なるべく良い気分で行えるようにするちょっとしたヒントがあります。
人の感謝を思い出す
人付き合いをなるべく気分よくしていくヒントは、
「人に良い事をしたことを思い出す」
というものです。
具体的には、以前人に対して親切にしたエピソードなどを時々思い出すようにします。
例えば、席を人に譲ったり、困っている外国の人を助けてあげたりしたことがあれば、それを思い出すようにします。
そのようにして人を助けると、感謝されますし、結構良い気分になるものです。
その時の気持ちを思い出していると、他人に対してまた親切にしたいという気持ちが高まってくると思います。
そうした気持ちをもっていると、人付き合いもうまくいくようになりますし、気分の良いものになっていくと思います。
良いイメージを保つ
人付き合いに対して、良いイメージを持ち続けるという事は、結構大切です。
人助けして感謝されたイメージは、もちろんポジティブなものです。
これに対して、誰かに裏切られたとか、文句を言われまくったという思い出は、ネガティブなイメージです。
このネガティブなイメージをずっと持ち続けていると、人付き合いも腹の探り合いになったりして、かなりつらいものになります。
今回紹介したヒントは、これとは真逆で、人付き合いに良いイメージを持ち続けるようにして、ポジティブなイメージを意識的に育てるというものです。
ちょっとイメージつきにくいかもしれませんが、「あんなことしたなぁー」くらいで良いイメージを保つくらいでも、十分効果を発揮すると思っています。
これからも、良いイメージを保ちながら、人と付き合っていきたいと思います。
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