こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
何かの調整
何かの集まりなどで、場所などを決めることがあると思います。
こういう場合は、複数人が参加するので、それぞれの好みや希望などがあります。
それらをうまいこと調整して、皆が納得するものを決めなる必要があります。
しかし、好みがバラバラだったり、よく好みがわからない人などがいると、結構調整に時間がかかるものです。
こうした時に、何か良いヒントはないでしょうか。
例を出す
物事を素早く決めるために有効なのは、
「具体的な例を先に出す」
ということです。
例えば、複数人で集まろうということで、場所を決める必要があるとします。
こういう場合、
「例えば、○○というのはどうですか?」
という感じで先に思いつく例を出してしまうのです。
出した例が参加者全員に受け入れられれば、2秒で場所が決まります。
もし、誰かが意見を言ってきても、そこで条件や好みがより詳細にわかるので、選択肢を絞りやすくなり、何も例がない状況よりも早く決まることが多いです。
自分から出す例の数は、なるべく一つに絞ります。
例なので、複数あったほうが良いと思うかもしれませんが、複数あると、またそこで迷ってしまって余計な時間がかかります。
また、例を作るのにも複数出さなければいけないので、これもまた時間がかかります。
最初に出す例は、それに決まらなくても別に問題になりませんし、あくまで情報を引き出すための単なる呼び水なので、一つで十分だと思っています。
コントロールもできる
自分で例を出すので、自分の好みをがっつり盛り込むことができます。
運よく他の人たちがあまりこだわりがなければ、サクッと自分の好みで決まることもあるでしょう。
従って、自分から先に例をだすことで、素早く決まるだけではなく、自分の好みで決めることもできるのです。
これからも、何か物事を早く決めたい時は、自分から先に例を出していきたいと思います。
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