楽しく生きる
いつも楽しく生きていたいけれど、「そういえば自分は何が楽しかったっけ?」と、急にわからなくなる時があると思います。
あんなに面白いと思っていたはずの趣味や、夢中になって取り組んでいたことが急につまらなくなったりすると、結構ショックだったりします。
そんなことが起こると、「自分はいったい何が楽しかったのか・・・」と、だいぶ混乱状態に陥ります。
もしかしたら、歳とかで何も楽しめなくなったんじゃないかなどと考えてしまうと、残念な気分がさらに増幅します。
再び楽しい事が見つかれば、きっと気分よく生きられるはずですが、そんなこと急に言われても、具体的に何をすれば良いかさっぱり思いつきません。
子供のようにめったやたらにランダム行動をとれるような時間も体力もないので、なるべく簡単に見つけたいところです。
そうした自分にとっての「楽しい」を見つけやすくするために、何か良い目印はないでしょうか。
感動を探す
楽しく生きるための目印になるなと思っていることは、
「感動を目印にする」
です。
具体的には、自分がそれを体験した時に感動して鳥肌が立ったものを目印にして追いかけるようにします。
ここでは、「鳥肌」と言っていますが、他に「自分が感動した時に必ず起こるサイン」があれば、それを目印にします。
他の人はわかりませんが、ちなみに私は感動するとビリビリっと身体に電気が走ったような感じがします。
これは例えば、素晴らしい歌を聴いた時や、大きな驚きとともに関心したりするとビリビリきます。
不思議な事に、頭ではそれほどすごいなと思っていなくても、身体が勝手に感じる時もあります。
この感覚はとても気分が良いので、これを感じたものを追いかけたり、自分でもできるようにすれば、それはそれは楽しい感じになると思っています。
これについて人に聞いたことがないので、他の人も同じようになるかわかりません。
人によっては、ただただ涙がでるなんていう人もいるでしょう。
是非自分の中の「感動反応」を特定して、それを目印になるべく同じ体験を何度もできるように心がけることで、自分にとっての楽しい時間をつくることができるでしょう。
感動の力
「感動」は、人を動かす大きな原動力です。
例えば、製品の説明をどんなにきめ細かく受けたとしても、そこに感動がなければ伝わりません。
詳細な説明書よりも、スティーブ・ジョブズのプレゼンのほうが伝わるのはそのせいです。
これは、内容の正確性よりも感動が大きいからでしょう。
「感動」は、それだけ魅力的ですし、楽しさを感じられる大きなものなのだと思います。
これからも、もし楽しくいきたいなと思ったら、自分にとっての「感動」を目印にしていきたいと思います。
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