こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
相手の意見
仕事の会議などで、他の人の意見を聞きたいなと思う事があると思います。
課題への対応やアイディアを出したい時などは、なるべく多くの意見を聞きたいところです。
活発な議論が進めば、それはそれは良いアイディアを得る事ができるでしょう。
しかし、散々議論したはずなのに、なんだかあまり良い意見が出ない時があります。
自分はたくさん発言したのに、なんでこうなるんだろうと残念に思ってしまうかもしれません。
このような会議で、なるべく他の人の意見を聞くためにできることはないでしょうか。
黙る
もっと相手の意見を聞くためのヒントは、とてもシンプルです。
それは、
「自分は黙る」
ということです。
具体的には、会議の中で相手に意見を求めるようにして、自分はなるべく黙るようにします。
例えば、自分が発言する時は、質問や疑問点の指摘をなるべく多くして、他の人の発言を促すようにします。
相手と発言のタイミングが重なったり、自分が発言しようとした時に、相手がしゃべりだしたりしたら、自分は黙るようにします。
Web会議などではアイコンタクトができないので、
「○○さん、どう思いますか?」
など、相手の名前を呼んでから質問するようにします。
このように、相手になるべく発言の機会を譲ることで、より多くの意見を聞けるようになります。
しゃべり過ぎ
ただ黙るだけで、相手の意見を聞けるようになるのかと疑問に思う人がいると思います。
そう思う人こそ、この方法は是非試して欲しいところです。
会議なのでなるべく発言するというのは良い事ですが、自分だけが発言していれば、他の人の意見を聞けるわけがありません。
「あまり意見を聞けないなぁ」
と不思議に思っている人は、そもそもだいたい自分がしゃべり過ぎな可能性が大きいです。
明示的に発言の機会を提供しないと、あまりしゃべらない人もいます。
そういう人はじっと考えているので、とても良い意見やアイディアを持っている可能性があります。
これからも、人の意見をなるべく多く聞くために、自分は黙って相手に発言の機会を提供していきたいと思います。
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