残念な気分
不運にも事故や失敗などが起こってしまうと、かなり残念な気分になるものです。
「なんでこんな事が・・・」
などと、悔やんでしまい、自分の中のダメポイントに対して集中砲火をくらわせる状態になってくると、それはそれは厳しい精神状態になってきます。
忘れようとしても、どんどん気になってきて、何とかできないものかなどと考えてしまいます。
しかし、何とかしようとしても、どうにもならないという部分もあったりして、そのことを考えると、また残念な気分が倍増します。
こういう気分になった時に、一つ思い出してほしい事があります。
自分で何とかできる事
このような残念な状況になった時は、
「自分で何とかできる事についてだけ考える」
というようにします。
具体的には、残念に思う出来事を
「自分で何とかできる事」と「自分ではどうしようもない事」きれいに分けます。
そして、自分で何とかできるところについて考えたり行動したりするようにします。
例えば、何かでケガをしてしまったとします。
ここで、すぐにケガの処置をしたり、二度と起こさないための予防策を講じたりします。
ケガをしてしまった事は残念な事ですが、もう起こってしまった事なのでどうしようもありません。
そこではなくて、自分でできる何かに集中することで、前に進むことができるようになると思っています。
ダメな部分を悔やまない
自分で何とかできる部分に集中するということは、逆に言うと、ダメなポイントになるべく注目しないということです。
そうは言っても、多少は残念な気分にはなるでしょう。
しかし、くよくよダメポイントについて悔やんでいても、何かが今より良くなることはほぼありません。
そうであるなら、自分にできる事に集中することにより、残念な気分を引きずりつつも前に進む方が良いように思っています。
これからも、残念事が起こったら、できるだけ自分でなんとかできる事に集中したいと思います。
↓ いつもクリックで応援ありがとうございます!!
