仕事の停滞
仕事の流れが停滞してしまって、先へ進まなくなってしまことがあると思います。
こちらはきちんと進めているのに、相手にした依頼の結果が来ないなど、自分以外の理由で停滞すると結構ストレスがたまるものです。
「なんで動いてくれないんだろう。。」
などと残念な気分になりますし、相手に対しても不満が膨らんできます。
なるべくなら他人も含めてすんなりスムーズに進んで、仕事が止まらないようにするのが理想です。
仕事を止めないために、何かできる事はないでしょうか。
想像する
仕事を止めないために大事なことは、
「相手が取るその後の行動を想像する」
ということです。
具体的には、自分が何かした後の相手の行動を極限まで予測するということです。
例えば、こちらに確認依頼が来ているドキュメントがあるとします。
他にも作業がありますが、そちらは自分一人で完結するとします。
ここで帰来してきた人の行動を想像すると、自分の確認が終われば、その後の複数の工程が進むことが分かります。
一方で自分のほうの作業は、いくら止めていても誰も何も止まりません。
そういう事であれば、何よりも先にその依頼を片付けたほうが良いことが分かります。
基本的にこのような行動を続けていれば、仕事の流れが止まることは少なくなってきます。
仕事の順番
作業をする順番は、流れを考える上で極めて重要です。
シンプルに自分一人で完結しない作業は、なるべく前倒しでやるようにすれば、あまり止まるようなことはないでしょう。
一番まずいのは、自分一人で何でも間でも抱えてしまう事です。
まじめで責任感の強い人に多いですが、そんなに抱えられても、何かが進むわけではありません。
抱えたことでやってる感を感じることは、避けたほうが良いと思っています。
これからも、相手の行動を想像しつつ、仕事の流れを止めないようにしていきたいと思います。
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