分かってくれない人
仕事などをしていると、交渉相手の理解が全然得られない状況というのに出くわすことがあります。
こちらはできる限りの事をしているのに、期待をはずしてきますし、激しくトリッキーな動きをしてきます。
何をどうしたらそういう結論になるのかとか、何の反応もないけど、日がな一日何しているのかなど、不安や怒りがこみ上げてきます。
なるべく穏便に話をしつつ、こちらの期待通りに動いてほしいところですが、これと言って何かできることが思いつきません。
このような何をしても分かってくれなそうな人への対処で、何か良いヒントはないでしょうか。
相手の思考
分かってくれなそうな人への対処法は、
「相手の思考の流れを読んで合わせる」
というものです。
具体的には、相手がどのように考えて、何を重要だと思い、何が欲しいのかをとことん考えて、それに合わせるということです。
「そんなん簡単じゃん」と思っている方もいると思います。
ここで言っている「相手に思考に合わせる」というのは、
あなたの考えている事や、正解、正論などは関係ないということです。
相手が考えている事、言っている事に多少間違いがあったり、気に食わないところがあっても、あえて無視するということです。
これができれば、元々相手が考えている事なので、相手に伝えるべき説明は最小限にできますし、同じ思考パターンなので、理解してもらえる可能性は格段に上がります。
プライド
自分の考えまで曲げて相手に合わせるとういのは、プライドが許さないという人もいるでしょう。
そこまで迎合する必要などあるのかと考えてしまうかもしれません。
しかし、目的を達成できなければ、プライドも何もありませんし、はっきり言ってそんなことを考える時間さえ無駄です。
ここは一旦自分の事は忘れて、相手に合わせることで、結果的に良かったという状況を作るほうが大事だと思います。
これからも、わかってくれなそうな人に対処しなければならない時は、相手の思考に極限まで合わせていきたいと思います。
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