こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
勘違い
自分としてはきちんと相手に伝えたつもりなのに、何か勘違いされてトラブルになることがあると思います。
自分と相手の認識や前提が微妙にズレていたりすると、言葉は同じなのに全く違う意味になったりして、こうした勘違いの原因になりやすいです。
ちょっとしたトラブルであれば良いですが、大事な場面でこうした勘違いが起こると大変です。
なるべくこうした勘違いが起こらないようにするのに、何か良いヒントはないでしょうか。
「きっと ・・・」を排除する
勘違いを減らすためには、
「きっと・・・」
というのを極限まで排除します。
具体的には、「きっと」から始まる予想をやめるということです。
例えば、
「きっと、これくらいなら言わなくても分かっているはず」
とか、
「きっと、誰がみても分かるはず」
と思って連絡する情報を省いてしまわないようにします。
相手は分かっているはずという勝手な予想をやめることで、想定外の勘違いを減らせる可能性が上がります。
相手の考え方
相手の考え方は、ハッキリ言って予想できません。
どんなに親しい人でも、勘違いは起こります。
逆に親しい人ほど、相手の事を分かっていると思い込んで、この勝手な予想をやってしまいがちなので注意が必要です。
伝える情報をなるべく省かないようにするだけでも、結構効果は感じると思います。
勘違いで起こってしまうトラブルは、とても残念な気分になります。
これからもなるべく「きっと」から始まる予想を排除して、十分な情報を伝えていきたいと思います。
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