人生のヒント

人生や仕事をする上で役に立つヒントを書いています。外資系IT企業で働くビジネスマンとして、仕事の中で学んできた知識を共有していきたいと思っています。

人に振る場合の判断について

こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。

人に何かを振る時

仕事や日常生活の中で、自分が頼まれた事を人に振って対応してもらうことがあると思います。
 
それは、ちょっとした質問対応かもしれませんし、ガッツリしたトラブル対応かもしれません。
 
自分でもやれないことはないですが、他の人も対応できる事です。
 
自分が上の立場で、部下にお願いできる状況である場合もあります。
 
時々何でもかんでも人に振る人がいますが、そういう人は大体嫌われてしまうので、自分はそうなりたくないところです。
 
このように、人に振るか迷った時の判断基準を考えていました。

人に振る時の判断基準

人に振るか迷った時は、
 
「相手の方が自分よりうまくできるか、早くできる事」
 
であれば人に振ってしまうようにします。
 
例えば、仕事でちょっとした質問をされたとします。
 
人に振っても良いですが、
自分でもほぼ同じクオリティと早さで回答できるなら、自分でやってしまいます。
 
そうでないと思えた時は、適切な人に頼むようにします。
 
自分でもできる事をもし人に頼むと、
 
「面倒だから振ってきたな」
とか、
 
「人に振らなくても自分でできるだろうし、むしろそちらの方が早いのに…」
 
などと思われるでしょう。
 
このルールを徹底すると、
 
「自分でやれるところは、人に頼らずしっかりやっている人」
 
と理解されるようになります。
 
こうなると、もし人に振ることになっても、気持ちよく対応してもらえる可能性が高くなります。

適切な頼み方

人に振って時間を作る方が良いという話もよく耳にします。
 
それは、時間を買うというやり方で、ある意味正しいです。
 
しかし、このルールは、そういった金銭の報酬が絡まないことの判断基準ですので、別で考えたいところです。
 
しばらくこのルールをやっていると、段々人に頼みやすくなってくると思います。
 
シンプルな判断基準なので分かりやすいですし、間違いも少ないでしょう。
 
これからも人に何か頼む時は、このルールで判断したいと思います。

 

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