こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
価値ある情報
「情報」というのは、大きな力になります。
たとえそれがどんな情報であっても、知っているのと、知らないのではかなり差が出てきます。
自分にとって価値のある情報を持っていれば、うまく立ち回って利益を得ることができますし、自分のスキルを効率的に上げたり、より良い体験を得たりもできます。
逆に「知らない」というだけで、とんでもなく損をしている場合もあるのです。
従って、できるだけ自分にとって価値ある情報を得られるようにしておきたいところです。
これを実現するために、いつも気をつけた方が良いと思っていることがあります。
一次情報
価値ある情報を得るために気を付けたいのは、
「できるだけ一次情報を得る」
という事です。
一次情報とは、自分で直接入手したり、体験して得た情報という意味です。
例えばメディアのニュースや SNS、本から得た情報などは、一次情報ではなく、二次的な情報になります。
本から得られる情報は、誰かが体験したことを追体験するような効果もあるので、それなりに価値はありますが、一次情報に比べるとやはり見劣りします。
一次情報のメリットは、「正確性」と「情報量」です。
どうしても自分以外から得た情報というのは、何かしらの修正やバイアスがかかります。
その点一次情報は、そういった邪魔なものが何もないので、とても正確で真実に近いものになります。
そしてもう1つのメリットは、圧倒的な情報量です。
本やネットで得られる知識も有用です。
しかし、自分で直接体験したものは、文字から得られた情報だけではなく、全ての五感を使ってられるものなので情報量が段違いです。
従って、一時情報の方が、他と比べて多くの正確な情報が得られるということになります。
情報のレベル
普段の情報収集では、あまり情報のレベルを意識していないと思います。
ここで説明したように、情報には明らかにレベルがあります。
自ら得た一次情報以外の情報は、残念ながらそれほど価値は高くありません。
このように、まずは情報のレベルを意識することが大事です。
そして、自分にとって本当に大事だと思える情報は、できるだけ自ら取りに行って一次情報として入手するという心がけが大事になってくると思います。
これからも、情報のレベルを意識つつ、なるべく一次情報を得られるように努力していきたいと思います。
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