こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
会話
仕事や日常生活の中では、誰かと会話することがあると思います。
会話なので、何をどう話すかといったところが一番気になるところです。
せっかく会話するので、こちらの意図がきちんと伝わる方が良いですし、緊張感のあるピリピリの状態よりは、和やかで良い雰囲気の方が良いでしょう。
このような普段何気なく行われる会話ですが、一つだけよく忘れがちで、大事なことがあると思っています
ボディーランゲージ
会話の中で忘れがちなことは、
「ボディーランゲージ」です。
ボディランゲージと言うと、言葉の通じない人同士が身振り手振りで話しているような感じがするかもしれません。
しかし、ここで言っているのは、身体の動きが伝えている「意味」のことです。
例えば有名なので言うと、「腕組み」というのがあると思います。
会話中腕組みをしてるということは、多くの場合「防御」の意味になるため、相手に対して拒絶してるような感覚を与える場合があります。
また話している相手に対して、身体の正面を向けていない状態も、興味がなかったり、あまり話を聞きたくないような感じを与えます。
身体の動きで伝わる意味というのは、通常話してる時に意識することは少なく、結構やらかしちゃってる場合が多いです。
どの身体の動きが、どういう意味を持ってるのかを全て確認するのは大変です。
従って、基本的にはなるべく特定のポーズをとらず、リラックスした形で会話するように努めれば特に問題がないように思っています。
ボディーでも語る意識
できるだけ順序立てて分かりやすく話したのに、なんだかちょっとうまく伝わらなかったり、不思議な雰囲気になったりすることがあるかと思います。
そういう時は、もしかしたらこの無意識のボディランゲージが、相手に何かを伝えてしまっているのかもしれません。
一つポイントとしては、
「身体の動きもコミュニケーションの一部である」
という意識を持って会話をすることだと思います。
この身体の動きをうまく使って、ボディーでも語れるようになると、非常に高いコミュニケーション能力になるでしょう。
これからも、人と会話する時は、自分の身体の動きも注意していきたいと思います。
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