こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
仕事のタスク
仕事では、処理しなければならないタスクというものがあります。
タスクは通常いくつもあるものなので、優先順位をつけたりして管理していると思います。
最近はアプリなどを使って、いくつもあるタスクの期限なども見ながら処理していると人もいるでしょう。
こうしたタスクは、一人でやるものもありますが、他の人から依頼されているものなどもあると思います。
こうしたタスクを頑張って処理していくために、いつもやってることがあります。
名前を入れる
私がタスク管理でいつもやっているのは、
タスク名に依頼者の名前を入れる
というものです。
なんでそんなことをやっているかと言うと、そのタスクをやる時にその依頼者のことを思い浮かべながらできるようにするためです。
依頼者のことを考えながらタスクをやってると、
「こうしてあげた方が分かりやすいかな」
とか、
「もう少し急いであげた方がいいかな」
などとタスクの内容以外に色々と思い浮かびます。
このように思い浮かんだことをタスクの処理に加えると、依頼者にカスタマイズされた形になり、結果的に良い仕事ができるようになると思っています。
仕事の意義
単に処理するだけの、あまり大きな意味を持たないタスクもあると思います。
しかし大抵のタスクには、その終了を待ってる人がいたり、それによって助けられたりする人というのがいるものです。
タスク自体ではなくて、関係する人のことを考えることによって、ちょっとしたタスクでも、仕事の意義のようなものが生まれてくると思います。
こうなるとなんとなくやる気も出てくるような気もするので、もしタスク処理にどうしても気合が入らないという人は試してみると良いかもしれません。
これからもタスク管理には人の名前を書いて、その人のことを思いながら処理していきたいと思います。
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