人生のヒント

人生や仕事をする上で役に立つヒントを書いています。外資系IT企業で働くビジネスマンとして、仕事の中で学んできた知識を共有していきたいと思っています。

人の話を聴く姿勢で大事にしている事

こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。

話を聴く時

仕事や日常生活の中で、人の話を聴く機会というのはたくさんあると思います。
 
一対一で話しかけられたり、質問された時、どのように話を聴くかというのは、人それぞれだと思います。
 
何かをしながら聴く人もいれば、合いの手などをいれつつ聴く人もいます。
 
このように人の話を聴く際に、私が必ずやるようにしていることがあります。

注意を向ける

私が人の話を聴く時は、なるべくその人に注意を向けるようにしています。
 
具体的には、まず話をしている人の方に身体を向けるようにします。
 
それまでに何か違う作業をしていたら、その作業は中断して、何かしながら聴くことは避けます。
 
すぐに中断できない場合は、少しだけ待ってもらって、中断してから話を聴きます。
 
そして、可能であれば、どこかのタイミングで相手の名前を呼びます。
 
話しかけられたタイミングで、「あ、○○さん」と言ったり、話を聴いている最中の合いの手で、「○○さんらしいですね」などと挟んでいれます。
 
また、話の内容が込み合ってきた場合は、スマホや紙などでメモを取らせてもらいます。
 
「ちょっと、忘れちゃうかもしれないので、メモとってもいいですか?」と言えば、断られることは少ないと思います。
 
このように、相手に身体を向けたり、名前を読んだり、メモを取ることで、できるかぎり注意を向けるようにすると、相手も話しやすいですし、聴いてもらえている感じがして好印象を持つと思います。

態度に出る

相手に対する気持ちは、態度にでてきます。
 
今回は自分が相手の話を聴く際の事ですが、逆に他人が自分の話を聴く時の態度をみていると、その人がどういう人なのかというのが結構見えるものです。
 
相手を尊重したいと思う気持ちがあるのであれば、態度や姿勢で示すことで、よりそれらが伝わるように思います。
 
これからも、人の話を聴く際は、なるべく注意を向けて聴いていきたいと思います。

 

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