こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
仕事での時間の使い方
1日の中でどのような仕事をいつやるのかというのは、人それぞれだと思います。
とりあえず朝一から入ってきた仕事を片っ端からやる人もいるでしょうし、そもそも作業の時間がきまっているという場合もあるでしょう。
自分である程度時間を決めれられる場合は、自分のパフォーマンスが最も出しやすいかたちで作業をする時間を選びたいところです。
このような時に、何かヒントになることはないでしょうか。
午前と午後で分ける
書籍やネットなどを観ると、どの時間になんの作業をした方が良いという細かいガイドがあったりします。
しかし、私の場合はかなりシンプルなルールを採用しています。
それは、「頭を使う仕事は午前中、その他は午後」というルールです。
これは単純に午前中の方が疲れていなくて、集中力や意志力がたくさんあると考えているためです。
集中力があるので、何かを考えたり、創ったりするのに向いています。
午後の時間は逆に段々疲労してくるので、なるべく頭を使わないペーパーワークなどの作業や、午前中に考えたものの仕上げなどに使います。
また、私の場合午前中は作業に集中したいので、打合せの時間は、できるだけ午後にいれるようにしています。
このようなシンプルなルールにすれば、あまり考えないで時間設定ができるので、とても便利ですし、パフォーマンスも出せるようになってくると思います。
予定を調整する
午前中に集中して、午後は手作業というかたちで分けるには、予定をそのように調整する必要があります。
相手の都合でどうしても希望通り調整できないこともありますが、予め予定表に自分の作業予定として入れてしまうなどして、なるべくコントロールできるようにするのが良いでしょう。
これからも、自分のパフォーマンスが十分に出せるように、仕事の時間を調整していきたいと思います。
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