こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
休み前の仕事
夏休みの季節ですが、休み前にやりかけの仕事があると、かなり気になるところです。
「あれはやっておけばよかった」とか、「休み明けまで覚えていられるか」など、不安が残ります。
不安があるままだと、休みも楽しめません。
こういう事が起こらないようにするには、どうしたらよいでしょうか。
投げられるだけ投げる
仕事から休みに入る時は、自分待ちの仕事がなるべくなくなるように、出来るだけやってしまい、次の人に投げるようにします。
例えば何かの資料を作っていて、一旦ドラフトを自分が作ってから、他の人がレビューするとします。
そういう場合は、休む前にドラフトを作ってしまい、レビューする人に”投げて”お願いしてしまいます。
コツとしては、多少雑でも投げてしまうことと、投げ先の人に休んでいる事を伝えるということです。
完璧主義でこだわっていると、それこそ投げられないので、だいたい大枠が分かる程度できれば、雑に投げてしまう方が良いでしょう。
また、休んでいる事を伝えておけば、レビューしている人が知らずに質問などして、返答を待たせる事は避けられるでしょう。
投げておくメリット
休み前に投げておくのは、休み明けにやろうとしても、なんだったか忘れてしまったり、資料を探さなければならなかったりして、効率が悪いからです。
何よりやらなければいけなかった事を気にしながら休まなくて済むので、気が楽です。
これからも、休みの前には、やりかけの仕事をできるだけ投げておきたいと思います。
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