こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
依頼されている事
仕事で誰かから依頼を受けて活動することというのがあると思います。
自分に依頼をしてくるということは、少なからず自分のことを信頼してくれているということなので、その信頼を失わないように、なるべくしっかり対応したいところです。
自分だけの作業だけでなんとかなるものであれば、自分だけ頑張れば済む話なので、特に問題はないような気がします。
しかし、仕事の中には、自分だけでは完結せずに、他者の協力も必要な場合というのがあると思います。
こうした場合、自分ではなく、他者にひっぱられて、仕事がうまく進まなくなることというのがあると思います。
こうした時、せっかくの信頼を台無しにしないために、何かできることはないでしょうか。
途中経過を知らせる
自分だけの努力ではどうにもできない時は、なるべく途中経過を頻繁に依頼者に伝えるようにします。
具体的には、もし自分以外の要素が原因で何も進捗がなくても、「状況は変わっていません」であるとか、「2日前に一度プッシュしました」などと、自分から経過報告をするようにします。
ここでポイントとしては、依頼者に聞かれてから回答するのではなく、その前に自分から報告するようにするということです。
自分も依頼者の立場になれば分かりますが、何も様子が分からないと、やはり心配になるものです。
結果的で進んでいなくても、状況報告するだけで、少なくともその心配は少し和らぐと思っています。
そして、きちんと気にしているという自分の意志も依頼者に伝えることができるので、少なくとも自分に対しての信頼については、保てる可能性が高くなります。
なるべく自分事にする
何をどう頑張っても、自分の力だけではどうにも進まない状態という事もあります。
特に他者の影響などで進まない状態だと、だんだん自分も腹が立ってくると思います。
腹が立ってくると、どうしてもその原因となっている他者のせいにしたくなってくるものです。
しかし、自分は変えられても、他者は変えられないので、軽々しく相手のせいにするのではなく、できる限り自分で何かできることを探すとほうが良いでしょう。
このように、なるべく自分事にするというところが、もう一つ大事になってくるように思います。
これからも、自分だけの力ではどうにも進まない時は、せめて経過報告だけでも積極的に行ってきたいと思います。
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