人生のヒント

人生や仕事をする上で役に立つヒントを書いています。外資系IT企業で働くビジネスマンとして、仕事の中で学んできた知識を共有していきたいと思っています。

他者の価値観から逃れるためのヒント

こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。

他者の価値観

恐らく多くの人が、「自分の持っている価値観は、自分自身で作り出したものである」と、考えていると思います。

 

そんなの当たり前だと思うようなことに聞こえるかもしれません。

 

しかし、本当にそうでしょうか。

 

子供頃に親や周りの大人たちに色々言われたり、まだ経験の浅い時期に先輩や組織から言われたたことが全く影響していないと言えるでしょうか?

自分の価値観を疑う

何か自分の価値観を問う場面では、本当にそれが他者から植え付けられたものでないかを、少し考えたほうが良いと思います。

 

自分が他者からの洗脳によって、自分に不利益な価値観を植え付けられているなどと考えることはないかもしれません。

 

しかし、ちょっと振り返ってみると、とんでもなく多くの事が、いわゆる洗脳によって植え付けられている事は日常的にあると考えています。

 

ちょっとした例で言えば、会社などで、朝の遅刻は1秒でもダメな感じがしますが、夜の残業は何時間やっても頑張っている感じがします。

 

夜の残業が1秒でも長かったらダメというかたちでも良いような気がしますが、どことなく納得できないように思います。

 

しかもフレックスで勤務している人からすると、謎の価値観です。

 

これはかなり影響の少ない例ですが、例えば政治にガンガン参加したり、政治家にバンバン文句をいったり、デモに思い切り参加したりというのは、私の価値観だとなんだか違和感があります。

 

しかし、本当は民主国家なのですから当たり前にやって良い事のようにも思います。

 

このように、自分の価値観は、知らないうちに他者やメディアや組織、教育の洗脳の影響を大きく受けている可能性が高いので、定期的に見直す必要があるのではと考えています。

疑いのない常識

このように他者から植え付けらえた価値観は、自分の中で何の疑いもない常識や感覚になっていることが多く、かなり厄介です。

 

知らないうちに、第三者の都合の良いように操られ、とんでもなく損をする可能性だってあります。

 

特に行動する時になんとなく違和感を感じたり、逆に全く疑いなく常識だと考えている事があったら、それが本当に意図的な洗脳でないかどうかを確かめたほうが良いと思います。

 

これからも、自分の価値観を疑いながら、あやしい洗脳を避けていきたいと思います。

 

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