人生のヒント

人生や仕事をする上で役に立つヒントを書いています。外資系IT企業で働くビジネスマンとして、仕事の中で学んできた知識を共有していきたいと思っています。

良い一日の定義について

こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。

良い一日

良い人生を幸せに暮らすには、一日一日を良いものにしてく必要があると思います。
 
日がな一日気分よく過ごせて、ぽんやり生きていければ、そんなに悪くない人生だったと思えるかもしれません。
 
そうではなくて、もっとスリリングでエキサイティングな感じや、周りからめったやたらにちやほやされた方が幸せだという人もいるかもしれません。
 
少なくとも一日の終わりに、今日は良い一日だったと思えるようにするには、どうすれば良いのでしょうか。

笑ったかどうか

最近自分の中でできた良い一日の定義は、「一日の中で笑ったか」というものです。
 
具体的には、どんなに緊張感の高い辛いことがあったとしても、一日の中で一回でも笑った事があれば、とりあえずその日は良い一日だったとします。
 
逆に一日を通して笑顔になったり笑う事がなかったりすれば、残念ながらその日はあまり良い一日ではなかったということになります。
 
この定義を適用すると、「今日はなんだか疲れたなぁ」などと考えながらぐったり家に帰っても、そう言えばあそこでちょっと笑ったなという事があれば、「でも、まあ良い一日だった」と思えるようになってきます。

笑う機会をつくる

そうは言っても、一日中笑う機会がないことだってあると思います。
 
そうした時は、自ら笑う機会を作ってしまうというのも手です。
 
例えば、お笑いを見てみるとか、以前笑ってしまった動画を観るとか、色々と方法はあると思います。
 
多少無理やりですが、それでも全く笑いがないよりは良いと思っています。
 
これからも、一日の中でちょっとでも笑った事があったら、良い一日だったと思うようにして、気分よく過ごしていきたいと思います。

 

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