こんにちは、しんごです。
仕事や日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
チームのマネージャー
仕事のチームには、そのチームのリーダーとなるマネージャーがいます。
マネージャーは、チームメンバーに活躍してもらうことで、チーム全体をゴールに導く事が求められます。
そのためにマネージャーに求められる事は多岐にわたります。
メンバーへのアドバイスやコーチングなどを行うこともあれば、評価やキャリアの相談、他部署との調整など、あげればキリがありません。
そんな中、マネージャーがメンバーと対話する際に、最優先で気をつけたいことについて、いつも考えています。
チームメンバーの支援を考える
色々考えた末、今のところ最優先でやっているのは、「メンバーに支援して欲しい事を聞く」というものです。
例えば、メンバーと話す機会があれば、「何か手伝えることはないですか?」と、必ず聞くようにしています。
これは、チームとして機能する上で、メンバーが自身の裁量の中で最大限動きやすい環境を維持したいという気持ちから生まれているものです。
自分から何か行動するとしたら、予想で動くよりも、直接支援してほしいところをピンポイントで聞いたほうが、効率が高いですし、なにより素早く動けると思っています。
このように最初に考えることをシンプルにしたことで、あまり悩まなくなりましたし、それなりに効果がでてきているようにも感じています。
言いやすい環境をつくる
メンバーから支援してほしいところを聞ければ、ピンポイントで効果の高い動きができるようになります。
しかし、支援してほしいところを言ってもらえなければ、この方法は成り立ちません。
従って、普段から「助けてほしい」と言いやすい雰囲気を作ることも重要だと考えています。
この「雰囲気をつくる」ということについては、以前近い内容を下記の記事で書いたことがあります。
これについては、また別の記事でもう少し詳しく書いてみたいと思っています。
一人でできる仕事には限界があります。
これからも、色々と工夫しながら、チームとして成果をあげられるようにしていきたいと思います。

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