人生のヒント

人生や仕事をする上で役に立つヒントを書いています。外資系IT企業で働くビジネスマンとして、仕事の中で学んできた知識を共有していきたいと思っています。

やりたいことは先延ばしにしないで今やれることがないか探す

こんにちは、しんごです。
人生に役立つヒントを短い文章で書いています。
 

ずっとやりたかったこと

ずっとやりたいと思っていることというのは、いくつかあると思います。
 
私も、お金がたまったらとか、
時間ができたらやろうとおもって、
なかなか手をつけられていないことがいくつもありました。
 
このブログを書いてみようというのもその中の一つでした。
 
もっと随分前からやろうと思っていたのに、ずっとやらないまま、何年も経過していたのです。
 
いつかやろうという、その「いつか」は、永遠に来ないか、
やろうと思った時はすでに気力も体力も衰えてしまうような病気になっていて、
やりたくてもできない身体になってしまうかもしれません。
 
やりたいと思ったことは、なるべくすぐにやって、
「ずっとやりたかったこと」自体をなくす習慣が必要だと思います。
 

今すぐできることはないか探す

そのずっとやりたいと思っていることに関連している何かを、今すぐできないか探してみるのが良いように思います。
 
やりたいことは、忘れないように、アプリなどでメモしておきます。
 
そのメモ自体を忘れてしまっては意味がないので、定期的にチェックするタイミングを設定するほうが良いと思います。
 
やりたいことと言っても、結構忘れます。
日常の生活に追われるので、後回しにしているうちに忘れてしまって、そういえばあれをやりたかったなくらいの感じになってしまいます。
 
定期的にメモを見返して、そのやりたいことのなかで、何か進められることがあるかどうかを探します。
 
例えば、
行きたい場所がある場合は、その場所への行き方をしらべるとか、
行ったことがある人の記事を読むなどです。
 
どんなに小さなことでもいいので、少しだけでも進めてみます。
 
そうすると、やりたいことをやるうえで、必要な新たな事項や疑問などがでてきます。
それを一つづつ解決していくことで、いつのまにかやりたいことへの距離が縮んで行くと思います。
 
やりたいことに多少費用がかかる場合でも、それは必要な投資なので惜しまずお金を使うべきだと思います。
 

すぐにやるクセをつける

少しでもいいので、すぐに始めることで、
「ずっとやりたかったこと」は、「いまやりたいこと」に変わります。
 
これで、何年も経ってしまってから、やらなかったことを後悔するといったことがなくなるはずです。
 
人生は経験の積み重ねですし、最後に残るのは、やったことの思い出だけなので、なるべくやりたいことを見つけて、やりまくることが充実した人生を送る秘訣の一つだとおもいます。
 

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人生運かもしれないなら試行回数を増やしてみる

こんにちは、しんごです。
人生に役立つヒントを短い文章で書いています。

 

人生は所詮運なのかと思う

最近人生の大半は所詮運なのかと思ってしまう出来事がたくさんおきました。

 

実力があっても会社都合でクビになる人

実力がなくても偉くなる人

 

と、いった具合です。

 

いくら努力していても、あまりうまくいかないこともあるし、そこまで努力していなくても評価されてしまうこともあります。

 

まるでランダムにでるサイコロのようです。

 

試行回数を増やす

もし、人生で「運」が占める割合が多いのであれば、単純に試行する回数を増やせば、当たる確率があがるのではと考えてしまいます。

 

サイコロを投げる回数を増やすのです。

 

そんなにうまくいかないかもしれませんが、シンプルに考えるとそれがあっているように思います。

闇雲にやるのはよくないですが、検討する時間を最小限にして、リスクが把握できたらとにかく試し続けることで、「運が良い」状態の回数を増やせるかもしれません。

 

運を味方につける

単純に試行回数を増やすだけでうまくいくわけではないかと思いますが、もっと試してみようという気持ちを持つことは悪いことではないように思います。

 

その分行動するわけですし、いままでにない違った結果を偶然手に入れるかもしれないです。

 

できるだけ試してみることで、運を味方にすることができるようになるかもしれません。

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終わらない仕事を終わらせる方法

こんにちは、しんごです。
人生に役立つヒントを短い文章で書いています。
 

なかなか終わらない仕事

毎日多くの仕事をしていると、どうしても優先度の高いものが先に処理されていき、後回しになり続けてしまう仕事が出てきてしまいます。
 
よく聞く方法としては、締め切りを設定するというものがあります。
 
しかし自分でいくら締め切りを設定しても、やはり後回しになっていくものは無くなりません。
 

締め切りは他の人に宣言する

どうしても終わらせたい仕事は、締め切りを設定するだけでなく、その締め切りを他人に宣言する方が良いように思います。
 
この日までに提出します。
 
と、宣言して、自分と他人の予定に入れてしまいます。
 
こうすると、自分が言ったことを曲げたくないという気持ちが強く働き、仕事を進める活力が出てきます。
 
違う方法として、
進捗を確認するためのミーティングを先に予定してしまうという方法もあります。
 
こうすることで、なにがなんでもその日までに終わらないといけなくなり、仕事を進めることができるようになると思います。
 

締切は設定し過ぎに注意

この方法は、わりと効果があると思っていますが、これを乱用して多くの締切を設定してしまうと逆効果になってしまいます。
 
締切を過ぎてしまう仕事がでてきてしまうことで、自分を責めてしまい、やる気がうすれてくるからです。
 
理想的には週に1個か2個くらいにとどめて、最も重要なものに集中するのが良いかと思います。
 

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つらい時こそ笑顔を作る

こんにちは、しんごです。
人生に役立つヒントを短い文章で書いています。

 

辛い時の表情

誰かに責められたりして悲しい気分になると、表情も険しくなっていき、どんどん暗い気分になってきます。

 

普通の反応なので仕方がないですが、この暗い気分が続いてしまうと、他のことにも影響しますし、できれば早めに立ち直りたいところです。

 

でも一度気分が沈むと、なかなか立ち直るのは難しいですよね。

むしろもっと暗い気分になって、自分を責める言葉や言い訳を考えてしまうでしょう。

 

笑顔を作って立ち直る

笑顔には、気持ちを明るくする効果があるように思います。

 

今の気持ちと真逆になりますが、つらい時こそ、わざと笑顔を作ってみます。

 

わりと無理やり作ります(笑)

 

かなりひきつり気味になると思いますが、これを行うと、気分が落ち着いてくるように思います。

なにもしないよりも、少し早めに回復すると思います。

 

つらい時こそ笑顔を作る

表情は、気持ちや感情につながっているように思います。

 

感情で表情が変わるなら、表情で感情も変わるのかもしれません。

 

つらい時に笑顔を作るなんて、ちょっと奇妙ですが、試してみるのも良いかもしれません。

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人の話をしっかり聞くということ

こんにちは、しんごです。
人生に役立つヒントを短い文章で書いています。

 

 聞いているようで聞いていない人の話

 人の話をしっかり聞くというのは、結構難しいなと最近感じます。

きちんと聞いているつもりでも例えば次のような状況になっていたりします。

 

  • 聞いている間に質問を考えている
  • 次の自分の話を考えている
  • 自分の経験に置き換える
  • 感情が高ぶって聞こえなくなる(怒りや焦りなど)
  • 言いたいことがでてきて人の話にかぶせてしまう

 

どれかに当てはまるなという方もいるかと思います。

 

いつも打ち合わせなどでよく目にする光景ですが、言いたいことがありすぎるのか、

人が話をしている途中にかぶせてしまうというのは、かなり聞いていない状態かもしれません。

 

 人の話を2倍聞く

人の話を聞くということは、まず自分が話さないようにしないと聞けません。

人にもよりますが、かなり無口な方以外は、この「聞く」というのは、意識しないとなかなか難しいです。

 

自分がきけているかどうかが不安な場合は、

「人の話を2倍聞く」

と、自分に言い聞かせます。

 

実際は2倍とまではいかないかもしれませんが、これでだいぶ聞く体制になれるとおもいます。

 

喋りだそうとした時に「人の話を2倍聞く」を思い出して、踏みとどまります。

 

その間、相手が話している内容を注意深く聞きます。

言っているポイントをメモするのもよいでしょう。

 

たとえしばらく沈黙となっても、それを恐れないことです。

 

もし、相手の話に自分の話がかぶった場合は、人の話を聞けていないかもしれないサインです。少し会話の中で気にしてみると良いかもしれません。

 

聞くことで成り立つコミュニケーションもある

コミュニケーションは双方向なイメージですが、聞くことに集中することで、より深く理解されたと相手に思ってもらうことも可能となり、結果として、より良いコミュニケーションになることもあると思います。

 

聞くことによるコミュニケーションを試してみると、普段聞けなかった意見や、もっと多くの気づきを得られることもあります。

 

今後人とお話をするときは、きちんと相手の話を聞けているか、確認するのもよいかもしれません。

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現状に不満がある人は、問題を解決しても納得してもらえないのか

こんにちは、しんごです。
人生に役立つヒントを短い文章で書いています。
 

何を言っても満足しない人

現状に不満がある人は、いくら問題の解決策を提示しても納得してもらえないことがあります。
 
こういう人は、差し当たって、不満の原因と思われる問題点を提示し、解決策を提供したとしても満足しません。
 
問題はとりあえず解決するのだから良いのではと思ってしまいますが、まったくもって全然納得してくれません。。。
 
「いやいや、これでほしかったものは手に入るのだから良いのでは?」
 
と、思ってしまう状況が何度も発生します。
 
こうなってしまうと、その不満を持っているその相手を納得させるのは不可能なのではないかと思ってしまいます。
 
ただ、ここで諦めてしまうと、それこそ今までの努力が無駄になってしまいますので、なんとか、今後の方向性を考えてみたいと思います。
 

不満を解消するために検討する方法

不満を解消して気分良く過ごしてもらうために、下記のような方向性を検討します。
 

問題点を文章にしてして合意をとる

解決というのは、お互いが解決したいと思っている問題の認識があっていないと、解決にならないと思います。
 
もしかしたら、この「問題」と思っている部分が微妙にずれているのかもしれません。
 
従って、その不満を持っている人と、直接話をして、問題点をもう一度確認し、成果物として何があれば、不満が解消されるのかを文章にして、合意を取ります。
 
合意というのは、つまりこれらの項目が達成されれば、満足しますと言ってもらうということになります。あとは、この問題を粛々と解決していくだけで良いように思います。
 

不満の原因を探る

どう見ても問題は解決しているようにみえるのですが、まだ満足してい場合は、問題の方ではなくて、不満の原因を探らないといけないのかもしれません
 
もう、その問題は関係なくなってしまいますが、不満の原因を色々と聞き出して、そこから解決のヒントを探ります。
 
もし、原因と思われるものがあったら、それを解決する方法を相手に聞いてしまいます。
 
後は、その原因を取り除く努力をするというものです。
 
ただ、多くの場合、その原因を取り除くことがほぼ不可能であるか、途方も無い労力が必要となるということが多いです。
(だから、ずっと不満を言っているのだと思いますが)
 

不満を持つ相手に向き合うこと

有効と思われる行動は、いくつか思いつきますが、まずは不満を言っている相手と向き合って、もう少し詳しく納得するまで話を聞くことが重要だと思っています
 
もしかしたら、話し合うだけであっさり解決してしまうかもしれません。
 
まずはもっと話を聞いて、問題自体ではなく、不満の原因を取り除く努力をしたいと思います。
 

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人それぞれに違う自分がいると思ったこと

こんにちは、しんごです。
人生に役立つヒントを短い文章で書いています。
 

自分に言い聞かせている「自分」

自分がが思っている自分のイメージというものがあります。
 
自分はこういう人だとか、ここが得意なはずとか、ここができていないなどです。
 
「人前だと緊張してしまってだめだな」
などと、どちらかというとマイナスなイメージが強いかもしれません。
 
ハッキリと認識しているわけではありませんが、いつのまにか、
 
「自分のイメージ」は一つしかない
 
と、思い込んでいるように思います。
 

他人に見えている「自分」を再認識

 先日、他人がもっている「自分」のイメージを聞く機会がありました。
 
これが、どっきりするほど全然違うイメージだったので、なかなか興味深い体験でした。
 
もともと、どこで聞いたか忘れましたが、「自分」というのは、3つあるという話があります。
 
「認識している自分」、「他人が思う自分」、「無意識の自分」
 
だったと思います。
 
どちらかというと、みんな同じくらいのイメージかと勝手に思っていましたが、
全然違うものなのかもしれないです。
 
頭では分かっているつもりでしたが、この「他人が思う自分」というのは、実際にそれを体験するような出来事がないと、理解できないかもしれないなと思いました。
 
本当に「自分」というのは、他人の数だけあるんだなと再認識しました。
 
 

自分のイメージにこだわらないほうが良いかもしれない

「自分のイメージ」には、あまりこだわらなくても良いように思いました。
 
色々考えたところで、どうせ十人十色でみんな違うのです。
 
他人が思う自分のイメージなんて、定まらないですし、コントロールもできないし、まったく無視でOKなような気がします。
 
こうあるべきというのも全然なくていいような気がします。
全部違うんですから。
 
結局好きなように生きた人の勝ちなような気がしてきました
 
 みなさんも自分の事をよく知らない人から自分のイメージを聞いてみると良いかもしれません。
 
きっと、自分の知らない「自分」に会えると思いますよ。

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